現在、ギャンブルというと様々。
宝くじから競馬、海外ではカジノなど。
ギャンブルをする人なら皆、確率というものを考えたことがあるでしょう。
控除率というものがありますが、これも確率ありきの数字ですよね。
宝くじの場合、控除率は50%ほどです。
つまり、購入した時点で、半分を手数料として支払っているわけです。
カジノのルーレットの場合、控除率は5.3%。
簡単に計算しますと、宝くじを購入すると、ルーレットをするのに比べ、10倍の手数料を払わないといけないということになります。
そもそも、全てのギャンブルが控除率は100パーセント未満。
言ってしまえば、ギャンブルをすれば負け・・・。
というのは皆さんなんとなく分かっているような、分かっていないようなことだと思いますが。
実際のところどうなのでしょう。
宝くじで一等に当選した人は間違いなく勝っていますし、パチンコや、カジノで大儲けした人もいますよね。
そんなこんなを、運、ツキという言葉から切り離して、確率から考えてみるとどうなるのでしょうか。
やはり、控除率のあるギャンブルでも、勝ちに近づくための方法はあるのです。
それは今後の記事にするとしまして。
皆さん、一度は考えたことがあるでしょう。
「ギャンブルで勝ち続けたい」
「絶対に勝つ方法はないか」
「絶対的に優位なかけ方があるはずだ」
まあ、驚くほどにギャンブルにもいろいろな手法がありますよね。
楽して、ひとやま当てたい。
そのために案外勉強したりして・・・。
実は確率の研究は、ギャンブルから始まったのです。
とあるギャンブル好きな貴族が、ギャンブルのことを数学者に相談して・・・その結果、確率論が発展しまして、現在のにいたるのです。
ギャンブルを嗜む人が確率に興味を持つのも当然と言えますね。
下記のページを見て頂ければ、確率の研究がギャンブルから始まったことが詳しく書いています。
数学者パスカル ウィキペディア
確率論 ウィキペディア
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