2013年11月10日日曜日

確率の研究はギャンブルから始まった!!

 現在、ギャンブルというと様々。

 宝くじから競馬、海外ではカジノなど。
 ギャンブルをする人なら皆、確率というものを考えたことがあるでしょう。

 
 控除率というものがありますが、これも確率ありきの数字ですよね。
 
 
 宝くじの場合、控除率は50%ほどです。
 つまり、購入した時点で、半分を手数料として支払っているわけです。
 カジノのルーレットの場合、控除率は5.3%。

 簡単に計算しますと、宝くじを購入すると、ルーレットをするのに比べ、10倍の手数料を払わないといけないということになります。
 そもそも、全てのギャンブルが控除率は100パーセント未満。
 言ってしまえば、ギャンブルをすれば負け・・・。
 というのは皆さんなんとなく分かっているような、分かっていないようなことだと思いますが。
 実際のところどうなのでしょう。

 宝くじで一等に当選した人は間違いなく勝っていますし、パチンコや、カジノで大儲けした人もいますよね。
 

 そんなこんなを、運、ツキという言葉から切り離して、確率から考えてみるとどうなるのでしょうか。
やはり、控除率のあるギャンブルでも、勝ちに近づくための方法はあるのです。

 それは今後の記事にするとしまして。
 

 
 皆さん、一度は考えたことがあるでしょう。
「ギャンブルで勝ち続けたい」
「絶対に勝つ方法はないか」
「絶対的に優位なかけ方があるはずだ」

 まあ、驚くほどにギャンブルにもいろいろな手法がありますよね。
 楽して、ひとやま当てたい。
 そのために案外勉強したりして・・・。

 実は確率の研究は、ギャンブルから始まったのです。

 とあるギャンブル好きな貴族が、ギャンブルのことを数学者に相談して・・・その結果、確率論が発展しまして、現在のにいたるのです。

 ギャンブルを嗜む人が確率に興味を持つのも当然と言えますね。
 下記のページを見て頂ければ、確率の研究がギャンブルから始まったことが詳しく書いています。


数学者パスカル ウィキペディア

確率論 ウィキペディア
 
  

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